冠婚葬祭で金がない

もち粉ロールケーキを作りました

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お金がピンチ

普段は節約を心がけたり、贅沢をして生活をしていないつもりでいますが突然お金が必要となってピンチになったことがあります。

 

それは冠婚葬祭が重なった時です。数カ月にわたって友人の結婚式などのお祝い事や身内の葬儀などが重なったのです。

 

こういった行事はお金を出さないというのはなかなか難しいですし、年齢的に適齢期になった多くの方が経験したことがあるのかもしれません。

 

まだ結婚式に参加するのはいいです。一日で終わりますし、美味しい食事も楽しめて思い出となるからです。

 

一方で地方の葬儀に行くという場合は何日も会社を休まないといけないですし、交通費も食費や宿泊費も払わなければなりません。こういうことは突然起こるのでかなり困りました。色々な手配の手間もありますし、時間もお金もなくなってその月の生活はかなり苦しかったです。数か月前から決まっていれば飛行機などは割引サービスがあるのに、と正直何度も当時思ったものです。

 

 

 

親子でもわかりあえないことがある

我が家でお金のトラブルと言えばそれは父です。
父はとにかく金に汚い人間です。

 

なんだかんだ理由をつけては母に金をせびり、自分の遊びに使いました。

 

子供、つまり私や兄姉の保険を勝手に解約して横領した事もあったようです。
実力が伴わないのにプライドだけは一級品で他人から尊敬されていないとへそを曲げる性質の人間ですので、他者と強調する事もできず仕事も早くに辞めました。

 

働いている頃から自分は母に生活費や遊興費をたかり、しかし自分の給料を家計の足しにすることは一切ありませんでした。
仕事を辞めた後も退職金は全て自分のお小遣いとして使い、やはり家族がヒイヒイ言う中、1人左団扇の生活をしておりました。

 

しかし、ある時彼に借金のある事が判明しました。家族にバレないようにサラ金で借金をしていたのです。
彼の大好きなパチンコに極限までのめり込み300万を越す借金をこさえ、毎月母に返済の為のお金を十数万もせびっていたのです。

 

しかもその返済の為に使っていたお金は利息として取り上げられ元本は一切減っていなかったという始末。
結局、姉が色々と対処法を調べて特定調停という方法で弁護士に頼んで解決を見ました。

 

その後も彼は一切反省することなく、同じ様に母のお金を吸い上げる生活を続けています。
金のトラブルとは、真に解決する事はないのかもしれませんね。